コンテスト趣旨

第11回 介護作文・フォトコンテスト
「介護」に接しているすべての人の“声”を募集

応募期間:7月9日から9月7日 
最優秀賞各部門 10万円

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会(以下、全国老施協)が実施する「介護作文・フォトコンテスト」は今年で11回目を迎えます。過去10回のコンテストでは介護に関わるやりがい・魅力発信のメッセージや介護する人への応援メッセージなど、通算15000件以上の作品が応募されています。

今回のメインテーマは『よろこび、ときには、つらいことも。それは、わたしの成長につながっている』とし、応募は介護の専門従事者だけでなく、介護に関わるすべての方々から、介護の今についての“声”をひろく募集します。過去の貴重な介護経験を活かし、現在、現場で向き合っている方々の励みになるような、介護現場の勇気をはぐくむような作文・エッセイ・フォト・ビデオレターを期待しております。

審査委員長は公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 常務理事、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会理事 矢田宏人。

作文・エッセイ部門の審査員は、介護現場における膨大な人々との出会いを通じて、多方面での活躍を続ける、ベテランクリエーターの佐賀由彦氏。

フォト・ビデオレター部門の審査員には、写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として活動中で、現在、ヘアメイクのチームと協力して、施設などの高齢者向けの撮影プロジェクトを発足中の岡部ユミ子氏を迎えます。

審査委員長の矢田宏人からのメッセージ
「第10回に引き続き介護作文・フォトコンテストに審査委員長として関わらせていただきます。多くの皆様の声が介護現場の勇気をはぐくみ、成長につながるような作品をお待ち申しあげております。」

募集要項

日々の介護からもたらされる「喜び」「感謝」「命の尊さ」「やりがい」を、
あなた自身の言葉、そして写真で伝えていただけませんか?

作文・エッセイ部門

賞 金

最優秀賞 ・・・・・ 10万円(1作品)
優秀賞 ・・・・・ 3万円(2作品)
入 選 ・・・・・ 1万円(3作品)
学生部門 佳 作 ・・・・・ 3万円(1作品)
     奨励賞 ・・・・・ 1万円(2作品)
  • 1,200字以内(原稿用紙、ワープロ原稿)
  • 縦、横書いずれも可、書式自由
  • 1人1作品まで
作品募集中! 作文・エッセイ部門 応募はこちら

フォト部門

賞 金

最優秀賞 ・・・・・ 10万円(1作品)
優秀賞 ・・・・・ 3万円(2作品)
入 選 ・・・・・ 1万円(20作品)
  • JPEG形式 10MB以内(紙焼きの場合はA4まで)
  • タイトル、作品説明文を明記
  • 1人3作品まで
作品募集中! フォト部門 応募はこちら

応募サイトから簡単アップロード!
ビデオレター部門

賞 金

最優秀賞 ・・・・・ 10万円(1作品)
優秀賞 ・・・・・ 3万円(2作品)
  • 募集テーマ
    介護に関わるやりがいや魅力発信のメッセージ
    介護する人への応援メッセージ
  • 1分以内、300MB以下
  • タイトル、作品説明文を明記
  • 1人1作品まで
作品募集中! ビデオレター部門 応募はこちら

募集期間

201879日(月)~ 97日(金)

※9/7(金)23:59までの応募とさせていただきます。郵送の場合は、9/7(金)当日消印有効。

応募資格

特に問いません。(国籍、性別、年齢、職業不問)

応募方法

●インターネットから応募の場合

各部門の「応募」ボタンより、応募方法の手順に沿ってご応募ください。

作文・エッセイ部門 応募はこちら
フォト部門 応募はこちら
ビデオレター部門 応募はこちら

●メールから応募の場合

上記、インターネットからの応募がご利用できない場合は必要事項を記入の上、メールから応募ください。
①郵便番号・住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥職業(介護従事者はその施設・事業所名・職種、学生は学校名・学部・学科・学年を明記ください。) ⑦作品タイトル
※フォト部門、ビデオレター部門の場合は必ずタイトル(20文字まで)と作品説明文(25文字まで)を記載
※メール件名は「介護作文・フォトコンテスト 作品応募」としてください

■宛先

info@kaigo-contest2018.jp

●郵送による応募の場合

必要事項を記入の上、下記宛先までお送りください。
①郵便番号・住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥職業(介護従事者はその施設・事業所名・職種、学生は学校名・学部・学科・学年を明記ください。) ⑦作品タイトル
※フォト部門、ビデオレター部門の場合は必ずタイトル(20文字まで)と作品説明文(25文字まで)を記載

郵送応募用の応募シートダウンロードはこちら

■宛先

〒114-0001 東京都北区東十条3-10-36
図書印刷株式会社内 『第11回 介護作文・フォトコンテスト事務局』宛

審査員

  • 審査委員長 
    矢田 宏人

    審査委員長 矢田 宏人

    公益財団法人 社会福祉振興・試験センター常務理事、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 理事。第10回に引き続き、介護作文・フォトコンテストに審査員長として関わらせていただきます。多くのみなさまの作品をお待ち申しあげております。

  • 作文・エッセイ部門 
    佐賀 由彦

    作文・エッセイ部門 佐賀 由彦

    編集者・プロデューサー。医療福祉業界において、書籍・雑誌編集から、映像制作にいたるまで、幅広く活躍する。各種媒体においての連載や、著書多数。
     
     

  • フォト部門/
    ビデオレター部門
     
    岡部 ユミ子

    フォト部門/ビデオレター部門 岡部 ユミ子

    フォトグラファー・映像作家。写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として精力的に活動中。公益社団法人 日本広告写真家協会正会員。
     
     

その他、全国老人福祉施設協議会関係者

入選発表

2018年10月上旬予定
全国老施協 ホームページ(http://www.roushikyo.or.jp)にて発表

注意事項

■応募作品は、応募者ご自身が執筆、撮影した、未発表で、他のコンテストに応募しておらず、かつ応募者が一切の著作権を有している日本語のオリジナル作品に限ります。以下の①②に該当する作品は、応募することができません(類似の作品を含む)。
①規模の大小を問わず、他のコンテスト等に応募中もしくは応募予定である場合、または過去に入賞した作品。
②第三者により雑誌、写真集の掲載など特定の目的で利用された作品。
■応募作品の著作権は公益社団法人 全国老人福祉施設協議会に帰属し、本会が出版、PRなどの介護サービスおよび介護従事者のイメージアップ、社会的評価向上のための広報活動事業に使用させていただきます。あらかじめご了承ください。
■応募作品は返却いたしません。必要な方はコピーをおとりください。入賞作品については、原版(ネガ・ポジフィルム・CD等の記録媒体)をご提出していただく場合がございます。
■応募作品・被写体のあらゆる権利(特に肖像権)に関して、主催者は一切の責任を負いかねます。応募に際しては、必ず被写体・写真の著作権および著作権者の了承を得てください。
■応募に関する個人情報は、個人情報保護法に則った管理の上、賞の発表やその連絡、ウェブサイトや出版、広報活動へのご協力を依頼する目的以外には使用いたしません。
■応募作品に使用する映像・音楽は、著作権処理が必要ないものを使用するか、必要な処理手続が済んだものを使用してください。
■応募作品に関して第三者の権利の侵害が認められた場合、応募者本人がその責任を負うこととし、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会は一切対応いたしません。

お問い合わせ

  • 第11回 介護作文・フォトコンテスト事務局
  • TEL:03-5843-9754 (平日10:00~17:00)
  • MAIL:info@kaigo-contest2018.jp
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